東海大学医学部腎内分泌代謝内科

受診される方・医療機関の方へ

研究活動

安田敦助教の論文が発表されました.

安田敦助教の研究結果がInternational Journal of Endocrinologyに発表されました.コルチゾル産生腫瘍によるクッシング症候群で生じる対側の副腎萎縮は腫瘍切除後の二次性副腎不全の原因として重要です.腫瘍切除前にミフェプリストン(グルココルチコイド受容体/プロゲステロン受容体拮抗薬,本法未承認)を投与することで対側の副腎萎縮が抑えられる可能性について示唆した動物実験です.安田先生お疲れ様でした.

https://www.hindawi.com/journals/ije/2019/8708401/

木村守次講師の論文が発表されました.

木村守次講師の研究結果がJournal of Diabetes Researchに発表されました.尿中ポドサイト検出において,古典的な方法より感度の高いと思われるSurepathという方法を用いて糖尿病性腎症患者尿中のポドサイト数を測定し,それを古典的な方法と比較し,さらに尿アルブミン・クレアチニン比との関連を検討した研究です.木村先生お疲れ様でした.

https://www.hindawi.com/journals/jdr/2019/9475637/

第53回 伊勢原リサーチセミナーが開催されました.

第53回 伊勢原リサーチセミナーが開催されました.
 特別講演として新潟県労働衛生医学協会 岩室健康増進センター 原正則先生に「Podocytopathy 尿からポドサイト障害を診る~ARBへの期待~」と題した貴重な講演を拝聴することができました.研究テーマのpodocyteについて我々にもわかりやすく講演を行っていただきました.先生のモットー?である"趣味を楽しむために基礎を知る"ということばが印象的でした.原先生ありがとうございました!
 次の伊勢原リサーチセミナーは2月25日(月)に聖路加国際病院 腎臓内科部長・腎センター長の中山 昌明先生にお話しいただく予定です.皆さま奮ってご参加ください.

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東海大初の社会連携講座「腎臓病総合病態解析講座」を開設し,協和発酵キリン株式会社との共同研究を開始しました.

2018年12月1日付で、当科に社会連携講座「腎臓病総合病態解析講座」を開設し,2022年3月までの3年4カ月にわたる共同研究を協和発酵キリン株式会社と開始しました.社会連携講座は民間企業などからの共同研究経費を受け,学術と社会の発展の推進および大学における教育研究の進展・充実を図る取り組みで,本学における設置は初めてとなります.

当科では同社の資金提供を受けて15年12月から18年11月まで同名の寄付講座を設置し,駒場大峰講師を中心に骨・ネラル代謝異常を中心とした慢性腎臓病の病態解明に取り組んできました.社会連携講座では寄付講座で得られた知見をさらに発展させ,創薬や治療法の開発につながる共同研究を進めていきます.

https://www.u-tokai.ac.jp/academics/undergraduate/medicine/news/detail/post_78.html

第53回 伊勢原リサーチセミナーのご案内

第53回 伊勢原リサーチセミナーのご案内です。
腎内分泌代謝内科では、毎月「伊勢原リサーチセミナー」を開催しています。
このセミナーは主に医師を対象に腎内分泌代謝各領域の第一線で活躍されている先生をお招きし、
お話を聴講できる大変貴重な機会となります。

●日時:2019年1月21日(月)    18:00~19:30
●会場:東海大学伊勢原キャンパス 3号館1階 会議室
●第53回 伊勢原リサーチセミナー案内状 .pdf

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受診される方・医療機関の方へ

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