2025年12月15日駒場大峰教授の論文がTransplant International誌に掲載されました。
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日本では、腎代替療法として透析療法が主流ですが、腎移植療法は生存率や生活の質の向上につながる重要な治療法です。しかしながら、腎移植後の長期の経過観察は十分に行われておりませんでした。本研究では、日本でこれまでに行われた腎移植件数や移植後に腎臓が機能し続けている患者さんの数を、全国データから推計したものとなります。本研究により、日本における腎移植の現状がより明確になり、腎代替療法選択を考えるうえでの基礎情報となることが期待されます。
駒場先生、おめでとうございます!
