1型糖尿病の国際共同研究が東海大学新聞に掲載されました
お知らせ
2026年10月1日発行の「東海大学新聞」に、当科が取り組む1型糖尿病の国際共同研究が紹介されました。 本研究では、日本を含む東アジアの1型糖尿病患者さんを対象に、遺伝情報を組み合わせた遺伝リスクスコア(Genetic Risk Score:GRS)を用いて、1型糖尿病の発症リスクを高精度に予測することを目指します。 将来的には、発症リスクの早期評価や適切な介入につながることが期待されます。 記事では、当科の村田敬教授、豊田雅夫教授が研究の意義や今後の展望について紹介しています。 ぜひご覧ください。

