日本内科学会ことはじめ 2026で発表を行いました
お知らせ
4月11日(土)に東京国際フォーラムにて、医学生・研修医・専攻医の内科学 ことはじめ 2026(会長:張替 秀郎先生 [東北大学] 、準備委員長:藤井 博司先生 [東北大学])が開催されました。
当教室からは初期研修医2年の鶴 昴太先生、西村 明洋先生(指導医:中川 洋佑先生)が参加いたしました。
鶴先生は「血中ガラクトース欠損IgA(Gd-IgA1)高値が持続し,移植後3年でグラフトロスに至った再発IgA腎症の一例」について、西村先生は「持続性蛋白尿を契機にミトコンドリア腎症と診断された一例」について、それぞれポスター発表を行いました。二人とも、座長の先生方からの質問に的確に答えるなど、堂々とした姿勢で発表されており、大変に素晴らしかったです。
また、ことはじめではポスター発表のセッションごとに優秀演題賞の発表があるのですが、今回西村先生が優秀演題賞を受賞されました!
また、指導した中川先生が指導教官賞を受賞されました!
誠におめでとうございます!
発表してくださった鶴先生、西村先生、大変にお疲れ様でした。ますますのご活躍を祈念いたします。

