第69回日本糖尿病学会年次学術集会に参加しました
お知らせ
2026年5月20日(木)から23日(土)までの3日間、大阪国際会議場にて「第69回日本糖尿病学会年次学術集会」(大会長:下村 伊一郎先生 [大阪大学大学院医学研究科 内分泌・代謝内科学 教授])が開催されました。
当教室からは豊田 雅夫 教授がシンポジウムで、伊藤 佳祐 先生(助教)、茂木 雄一郎 先生(臨床助手)がポスターで、それぞれ発表を行いました。
豊田 雅夫 教授は、「糖尿病関連腎臓病の臨床2026」というシンポジウムにて、「DKDを考慮した糖尿病治療戦略 〜RAAS阻害薬をどう使うか〜」というテーマでご講演されました。
ポスター発表では、伊藤 佳祐 先生が「1型・糖尿病:治療」のセッションにて「言語バリアと連携不足により重症化した若年1型糖尿病ケトアシドーシスの一例」を、茂木 雄一郎 先生が「糖尿病療養指導:CGM/is-CGM」のSessionにて「データ取得率の低下と注射部位ローテーション不良:CGM時代の療養支援の重要性を示した2例」を、それぞれ発表されました。
いずれも座長やフロアの先生方と活発な討議がなされ、盛況のうちに終了しました。
発表された豊田先生、伊藤先生、茂木先生、大変にお疲れ様でした。


