学会・研究会
第55回日本腎臓学会東部学術大会で発表を行いました
10月17日(土)〜18日(日)に虎ノ門ヒルズフォーラムにて、第56回日本腎臓学会東部学術大会(会長:旭 浩一先生 [岩手医科大学 腎臓・高血圧内科 教授)が開催されました。
当教室からは2名の臨床助手の先生が症例報告の発表を行いました。
・原 海斗先生「血管内治療後に遅発性の腎機能障害を呈し,ステロイド加療が奏効したコレステロール 塞栓症の一例」(一般口演)
・岡本 真之介先生「ステロイドとMMFの併用療法が奏功したProliferative Glomerulonephritis with Monoclonal IgG Deposits(PGNMID)の一例」(ポスター)
また,小田原市立総合医療センター出向中の副田圭祐先生は「予定外透析導入率は何を反映するか:地域中核病院における管理経路別・契機別検討」と題して一般口演を行いました。
いずれも座長やフロアの先生方と活発な討議がなされ、盛況のうちに終了しました。
なお、今回岡本先生が優秀演題賞を受賞され、10月17日に表彰を受けました!
誠におめでとうございます!
発表してくださった原先生、岡本先生、副田先生、大変にお疲れ様でした。ますますのご活躍を祈念いたします。


