第71回日本透析医学会学術集会・総会で発表を行いました
6月19日(金)〜21日(日)に神戸にて、第71回日本透析医学会学術集会・総会(会長:倉賀野 隆裕先生 [兵庫医科大学])が開催されました。
当教室では、伊勢原から駒場 大峰 教授、豊田 雅夫 教授、跡部 真以 臨床助手が、それぞれ発表を行いました。
駒場先生は、6月19日に「CKD-MBD:薬剤 副甲状腺インターベンション 」の一般演題(口演)にて、「血液透析患者を対象とするフォゼベル錠特定使用成績調査(中間報告)」と題して症例報告を行いました。6月20日には、「DOPPSシンポジウム」にて、「Active Vitamin D Use and Fractures in Hemodialysis Patients: Results from the International DOPPS血液透析患者における活性型ビタミンD製剤の使用と骨折:国際DOPPS研究」というテーマでご講演されました。同日、「新時代のCKD-MBD管理」というシンポジウムにて、「骨代謝の管理」というテーマでご講演されました。さらに、6月29日には、「透析患者の骨粗鬆症対策」というシンポジウムにて、「CKD-MBD治療による骨折抑制効果とその限界」というテーマでご講演されました。その他、座長や司会の労を担っておりました。
豊田先生は6月20日に「透析患者の糖尿病治療ガイド2025で臨床現場は変わったか?」というシンポジウムにて、「糖尿病透析患者の血糖管理目標値」というテーマでご講演されました。
跡部先生は6月21日に「薬剤:アレルギー・副作用」の一般演題(口演)にて、「ナファモスタット初回投与から6年後にアナフィラキシーショックに至った一例」と題して症例報告を行いました。
いずれも座長やフロアの先生方と活発な討議がなされ、盛況のうちに終了しました。
発表された先生方、大変にお疲れ様でした。

