東海大学医学部腎内分泌代謝内科

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バックナンバー「2019年」 記事一覧

2019年 湘南METROネットワーク講演会が開催されました.

4月7日に湘南METROネットワーク講演会が去年に引き続き開催されました.Metabolism, Endocirinology, Transplantation, RenalをOrganizeした研究会で,分野をまたいで近隣のお世話になっている施設と結束を深める目的で開催いたしました.
 今年は木村守次先生,駒場大峰先生が准教授に昇任,北島夏見先生が伊勢原の助教として赴任したことが報告されました.
 また今年の遠藤賞は1年間腎グループでも代謝内分泌グループでも臨床に奔走し,研究会での発表も頑張ってくれた小野沢優奈先生が受賞しました.
 今年も1年間臨床に研究に皆様のご協力をえながら邁進したいと思いますので,よろしくお願いいたします.

https://photos.google.com/share/AF1QipO7Ba4-4tOOtm2eS5rai8nTx2CUNujzXX2pAlHkdf9VBNFJGlEW1gNorFLjkjXOXw?key=UDFLOWRZRkdNWHd1OTZXWU9LMVg0ZVE3dWJPeEFn

第55回 伊勢原リサーチセミナーが開催されました.

 特別講演として帝京大学ちば総合医療センターの寺脇博之先生に「卵とにわとり、尿酸とCKD」と題した貴重な講演を拝聴することができました.非常にわかりやすいたとえ話を交えながら,尿酸のヒトを含む生体内での存在意義について教えていただきました.腎臓業界における尿酸に関する今後の研究展望についても教えていただき,充実した講演を拝聴できました.寺脇先生ありがとうございました!
 次の伊勢原リサーチセミナーは5月27日(月)場所が変わってアマンダンヒルズ森の里で旭川医科大学内科学講座病態代謝内科学分野教授の太田嗣人先生にお話しいただく予定です.皆さま奮ってご参加ください.


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駒場講師が第3回日本CKD-MBD研究会で表彰されました

第3回日本CKD-MBD研究会が2019年3月2日に開催されました.当科の駒場大峰講師が"副甲状腺摘出術とシナカルセト塩酸塩が生命予後に及ぼす影響の比較"という演題で口演を行い最優秀演題賞を獲得いたしました.重篤な続発性副甲状腺機能亢進症管理における副甲状腺摘出術の重要性を示唆する発表です.

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安田敦助教の論文が発表されました.

安田敦助教の研究結果がInternational Journal of Endocrinologyに発表されました.コルチゾル産生腫瘍によるクッシング症候群で生じる対側の副腎萎縮は腫瘍切除後の二次性副腎不全の原因として重要です.腫瘍切除前にミフェプリストン(グルココルチコイド受容体/プロゲステロン受容体拮抗薬,本法未承認)を投与することで対側の副腎萎縮が抑えられる可能性について示唆した動物実験です.安田先生お疲れ様でした.

https://www.hindawi.com/journals/ije/2019/8708401/

木村守次講師の論文が発表されました.

木村守次講師の研究結果がJournal of Diabetes Researchに発表されました.尿中ポドサイト検出において,古典的な方法より感度の高いと思われるSurepathという方法を用いて糖尿病性腎症患者尿中のポドサイト数を測定し,それを古典的な方法と比較し,さらに尿アルブミン・クレアチニン比との関連を検討した研究です.木村先生お疲れ様でした.

https://www.hindawi.com/journals/jdr/2019/9475637/

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